本日、鳥取市立病院の看護師さん2名を講師にお招きし、3年生を対象に心肺蘇生講習会を行いました。
生徒の安全意識の向上と、緊急時の適切な応急手当ての習得を目的として、胸骨圧迫やAEDの使用方法について学びました。生徒には2分間の胸骨圧迫の実習が思った以上にハードだったようで、終わった後にかなり疲れた様子も見られましたが、貴重な経験になったようです。看護師や救急救命士をめざしている生徒は、将来の自分の姿をイメージしながらより真剣に取り組んでいたようです。
本日、鳥取市立病院の看護師さん2名を講師にお招きし、3年生を対象に心肺蘇生講習会を行いました。
生徒の安全意識の向上と、緊急時の適切な応急手当ての習得を目的として、胸骨圧迫やAEDの使用方法について学びました。生徒には2分間の胸骨圧迫の実習が思った以上にハードだったようで、終わった後にかなり疲れた様子も見られましたが、貴重な経験になったようです。看護師や救急救命士をめざしている生徒は、将来の自分の姿をイメージしながらより真剣に取り組んでいたようです。
2月17日(火)に2年生対象の「命と平和について学ぶ学習会」を開催しました。
鳥取市環日本海経済交流センターのチェブラコワ・イリーナさんを講師としてお迎えし、ウクライナ問題などを通して、人の命や平和の大切さについて学びました。生徒たちは、平和で自由な生活に感謝するとともに、自分の意見を持つことや話し合いで問題を解決することの大切さを学びました。
本日5,6限に、3年生を対象にした第2回若鷲フォーラムを行いました。
前回に比べてはっきりとした口調で自信をもって答えられる生徒が増え、地域の方からも「面接練習の成果が出ている」「前回より声が出ている」とお褒めの言葉をいただきました。今回はお世話になった小学校の先生にも入っていただきました。「3年間の成長を目の当たりにした」とおっしゃっていました。
1月19日(月)に、3年生の代表者による個人探究学習の発表会を行いました。
3年生の代表者6人が、総合的な学習の時間を使って今年度個人探究をしてきたテーマについて発表し、全校生徒がリモートで聞きました。テーマは「岩美の観光客」、「食品の廃棄方法による環境負荷の減少」といった地域やSDGsに関するものから、「どうしたら給食の残菜が減るのだろう」、「自己肯定感」といった身近なものや個人にかかわるものまで幅広くあり、全校生徒が興味深く真剣に聞いていました。